

About
日本ウェルビーイング財団とは
地球上のすべてのいのちが尊重され、
調和の中で共に生きていける未来を目指して
私たちは、地球上のすべてのいのちが尊重され、調和の中で共に生きていける未来を実現するために、行動していきます。
人もまた自然の一部として、いのちのめぐりの中に存在しており、私たちの幸福や営みは、他のすべてのいのちと密接に関わっています。
日本ウェルビーイング財団は、こうしたホリスティックな視点に立ち、一つひとつの実践が、よりよく生きる社会の兆しを生み出す力になると確信しています。
感性と知性を携え、現場に深く根ざしながらも、個人の満足にとどまらず、他者や未来、社会・地球全体のウェルビーイングを見据える活動を、私たちはともに育て、支えていきます。
私たちが目指すのは、財団に関わるすべての人が、日々の営みの中で「いのちのつながり」を実感し、自らもウェルビーイングを育みながら、社会の変革を共に創りだしていくこと。
この財団を通じて、いのちを尊ぶ価値観を分かち合う仲間がつながり、希望の輪が静かに、そして確かに広がっていく未来を、私たちはともに築いていきます。
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Our Three Pillars
3つの軸
「利他的で、つながりのある社会こそが、持続可能な幸せを生む」という考えを根幹に据え、本財団は右の3つの柱を中心に活動します。
01
いのち全体を見つめるまなざし
わたしたちは、人間中心の価値観を越え、地球上のすべてのいのちのつながりを尊重する視点を大切にします。
一人の幸福から社会、地域、生態系へと、ウェルビーイングの広がりを見据える活動を支援します。
02
着実な社会実装への挑戦
目の前の課題に向き合いながら、社会や未来の他者への貢献を志す、実践的で誠実な姿勢を尊重します。
理念だけでなく、行動にうつし、現場から変化を生み出そうとする活動に伴走します。
03
想いを分かち合い、
ともに育てるつながり
価値観を共有する人たちがゆるやかにつながり、学び合い、支え合える土壌を育てていきます。
わたしたち自身もまた、関わるすべての人や組織との関係性のなかで、すべての生きとし生けるものがウェルビーイングである未来を創造していきます。

