About
日本ウェルビーイング財団とは
概要

財団名
公益財団法人日本ウェルビーイング財団
設立日
2025年4月18日
所在地
東京都千代田区丸の内3-3-1
代表理事
淺井 明紀子
理事
前野 隆司
理事
谷藤 雅俊
理事
纐纈 和雅
監事
達脇 恵子
評議員
庵原 一水
評議員
松本 仁
評議員
高山 緑
評議員
及川 美紀
評議員
林 敬子
評議員
福永 光子
設立趣旨

日本ウェルビーイング財団は、一般財団法人デロイト トーマツ ウェルビーイング財団において培われてきた「人とひととの相互の信頼と共感に基づくウェルビーイング社会の構築」という理念と、「コレクティブインパクトによる社会課題解決」の実践を基盤として設立されました。
社会課題が複雑化・複合化する現代においては、個別の問題への対処にとどまらず、課題が生まれる構造や関係性そのものに目を向け、分野や立場を超えた協働によって変化を生み出していくことが求められています。
本財団は、デロイト トーマツ グループにおける専門性、倫理観、公共性への意識を社会にひらき、研究機関、実践の現場、地域やコミュニティなど多様な担い手をつなぐ基盤として機能することで、社会におけるウェルビーイングの実装を後押ししていきます。
課題の根っこを探究し、つながりから解決を生み出すコミュニティ財団として。それが、日本ウェルビーイング財団の設立趣旨です。
代表者メッセージ
地球環境や国際情勢をはじめ、私たちはいま、大きな転換点に生きています。
不確実で、複雑で、誰にも正解が見えない時代だからこそ、一人ひとりが一つの「いのち」として、何を大切にしたいのかを問い直すことが、これまで以上に重要になっていると感じています。
日本ウェルビーイング財団が目指すのは、人も社会も地球も、すべての生きとし生けるものがつながり合い、ウェルビーイングな未来をともに創っていく社会です。
これまでの延長線上には届かない未来がある。だからこそ私たちは、立ち止まり、問い、学びながら、小さくても確かな一歩から変化を生み出していきます。
この歩みを、研究や実践の現場、地域やコミュニティ、多様な立場の皆さまとともに進めていけることを、心から願っています。
公益財団法人 日本ウェルビーイング財団
代表理事 淺井 明紀子

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